ダイレクトメールの発送代行のメリットとデメリット

December 26, 2011, 10:16

初めてダイレクトメールの発送代行を利用する場合、発送方法のメリットやデメリットをしっかりと理解したうえで依頼する必要があります。料金が安いというメリットがあっても、重さに制限があったり配達の精度が落ちるというデメリットがあるものや、配達先の住人が転居していても転送などで届きやすいメリットがあっても、デメリットとして分割で投函した場合は割高なコストになるものなどもあります。そのためにも、用途にあった配送方法を選ぶ必要があります。自社発送だったものをダイレクトメールの発送代行に切り替えることにより、どのようなメリットがあるのか調べてみました。自社で行った場合、会社での通常業務以外に、ダイレクトメールを送るために宛名印刷や封入発送作業など、業務が増えてしまい人件費が余計にかかりますが、その全ての作業を代行で行ってくれるため、余分な人件費の心配がなくなります。また、作業に慣れている人材が発送代行することにより、作業時間短縮にもなり品質も向上します。では、ダイレクトメールの発送代行になったことによるデメリットを考えてみました。自社で行う際には、会社の社員が行いますのである程度の信頼があります。しかし、初めての発送代行会社に頼めば、不安は少しあるかもしれません。また、ダイレクトメールの返品処理は自社で発送を行えば随時可能ですが、発送代行業者に頼むと溜まってから行うため時間がかかります。どちらにしても一長一短はあるようです。